
山留め計測 |
□山留め壁の水平変位計測 □切梁・グラウンドアンカー軸力測定 |
□リバウンド・地盤沈下の計測 □地下水位の計測 |
山留め壁の水平変位計測 |
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| 山留め壁の水平変位測定は、通常、設計値から設定する管理基準値と対比し、山留め壁の安全性を管理するために実施します。測定方法には、埋設型傾斜計による自動測定と、挿入式傾斜計による手動測定とがあります。いずれの場合も、山留め壁にガイド管(鋼製角パイプ75mm×75mm)を取り付けますが、埋設型傾斜計は、山留め壁設置後に計器埋設を行います。 | |||
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切梁軸力、グラウンドアンカー軸力測定 |
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リバウンド・地盤沈下の計測 |
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| 計測には主にワイヤー式変位計を使用します。掘削前に、測定位置にボーリングを行い、測定ワイヤーの先端に固定した水圧式アンカーを挿入します。地上からアンカーに水圧を加え地山に固定させた後、頭部に変換部(検出器)を設置します。不動点を、最下端のアンカーと考え各点の変位を算出します。 以下に設置手順を示します。 |
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| ■設置手順 【1.削孔】ボーリングマシンにより所定の深度まで削孔を行う。孔内はCBモルタルにて置換する。 【2.計器の挿入】計器を挿入し、固定する。 【3.アンカーの固定】地上より水圧ポンプを使用し、アンカーを地山に固定する。 【4.掘削】掘削時はワイヤーを切断しないように注意して掘り下げていく。必要であればワイヤーを切断し、変換部を移設する。 |
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地下水位の計測 |
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| 計測には水圧計を使用します。測定箇所にボーリングを行い、測定深度に水圧計を設置します。ボーリング孔は通常孔壁を保護する目的で塩ビ管を挿入します。測定値は水圧として検出されるため、設置深度を乗じて水位に換算します。以下に設置手順を示します。 | |||
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